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2015.07.20 Monday

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    仕訳編スタート

    2015.07.20 Monday

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      JUGEMテーマ:日商簿記

      本日からようやく本気の仕訳編スタート
      これからはしばらくの間
      数多くの仕訳の問題を解いていくことになる。

      今日出てきただけでも数多くの勘定科目があった。

      一例
      仕入れ、買掛金、売上、売掛金
      繰越商品、現金、当座預金等々

      上記の例はぼき簿記3級で出てくる
      仕訳の勘定科目の一部にすぎない。

      勘定科目を覚えるのは大変だけど
      大切なのは、どの場面でどの勘定科目を使うのかを
      しっかり理解することだと思った。

      例えば、本日の問題で
      「広告宣伝費1,000円を支払うために当店振り出しの小切手でしはらった。」
      と出た場合、


      通常の仕訳で行くと
      借方 広告宣伝費1,000円 貸方 当座預金1,000円となる。

      この時もし、貸方が他店振り出しの小切手で支払った場合、
      貸方勘定科目が現金になるのだ。

      これは、他人振り出しの小切手の場合、金融機関にその小切手を
      持ち込めばすぐに現金化できるためである。

      このように問題文に合わせてどの勘定科目を使うのか
      正確に理解しなければいけないこと
      を本日学習で学んだ。

      貸借対照表と損益計算書の作成問題

      2015.07.15 Wednesday

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        JUGEMテーマ:日商簿記

        本日は損益計算書と貸借対照表の作成問題の演習を行った。
        与えられた合計試算表や各勘定に基づいて計算した。

        特に、勘定が厄介だった。
        資本金や借入金、建物と言った勘定科目なら
        大抵の場合貸方か借方のどちらが空白になっている。

        そのため、貸借対照表や損益計算書の記入欄には
        勘定科目と金額だけをそのまま転記すればいい。

        しかし、現金という項目や当座預金という勘定科目は
        貸方、借方等両方記載されており、
        それらの+-の合計金額を書かなければいけない。


        計算するのが実にめんどくさい。
        電卓がなければやる気にならない。

        仕訳、転記

        2015.07.07 Tuesday

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          JUGEMテーマ:日商簿記

          今日は仕訳の学習をした。

          仕訳は左側に借方
          右側に貸方をかき
          両方の合計が一致するというものだ。

          その他にも
          転記と呼ばれる

          相手方科目を記載する
          作業や試算表の作成も行った。